全く眠れませんでした。
その上尽きることなく色んなアイデア?(やらなきゃ、辛い、次の通院等)
次から次に浮かんでくる最悪のパターン。
うつの怖さを久しぶりに思い知らされました。
今日は寝られるかな・・・
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- 2006/10/28(土) 14:57:12|
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今日はまぁまぁ早く起きれた。
それより、薬が弱くなってしばらく経って、気分がちょっと不安定。
トリプタノール150mg/日
↓
デプロメール50mg・アモキサン50mg/日
レキソタンのせいかもしれないけど、妙にハイになってる時間もあった。
でも基本はせかせかor落ち込みしてる。もっと落ち着かなきゃ@
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- 2006/10/26(木) 23:18:19|
- 日記
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久しぶりに朝起きれました。
睡眠薬の効果かもしれない。
マイスリー10mg+
ベンザリン5mgだった時 ・・・昼間まで起きれず。
マイスリー10mg+ラボナ50mg+
ロヒプノール1mgにした時 ・・・昼間まで起きれず。
ロヒプノール2mgにした(昨日)・・・朝起きれた!
予想ですが、睡眠の質が良くなって(熟睡できて)結果、朝起きれたのじゃないかと。やっぱり処方どおり飲まなきゃいけないかな。
でもやっぱり体はだるい。少しずつ出来ることをやろう。
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- 2006/10/25(水) 09:49:02|
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心療内科と精神科や神経内科との違いについて知らなければ受診できない、ということではありません。
しかしこれをよく理解することで、あちこち回らされて時間やお金を無駄にしなくてすむので、知っておいて損はないでしょう。
心療内科は主に心身症を扱います。
心身症は身体疾患ですから、身体の症状が主訴(主たる訴え)ということになります。
精神科は精神疾患を専門に扱う科です。
わかりやすく言えば心の症状、心の病気を扱う科であるということです。
心の症状とは、不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻覚、幻聴、妄想などのことです。
精神症状、精神疾患に関する専門家が精神科医ですから、そういう病態の場合にはたとえ軽症であっても精神科が適当ということになります。これにはうつや統合失調症(以前の精神分裂病)はもちろんですが、神経症や不眠症も入ります。そのような疾患で身体症状を伴う場合もありますが、基本的に精神疾患がメインであれば精神科ということになります。
神経内科は脳神経系の疾患を取り扱います。
脳血管障害やパーキンソン病、ニューロパチーなどの神経の病気を扱う科です。この場合の「神経」というのはいわゆる「神経が太い」とか「神経質」という神経ではなく、実際に筋肉などの組織につながって、信号を伝えたりしている実体のある「神経」のことです。
神経内科はそれほど混乱されることはないのですが、心療内科と精神科は紛らわしく、混乱があるようです。ごく大まかに言ってしまえば、身体の症状がメインならば内科または心療内科、心の症状が主体ならば精神科ということになりますが、実際にはどちらか紛らわしい場合もあります。
紛らわしい場合にはどちらかに相談することで、より適切なところへ紹介されることになります。
よく町の開業医で、「心療内科」という標榜がなされていても、実際は精神科である、ということがあります。なぜそうなるのかというと、「精神科」とすると敷居が高く、患者さんが来にくいからということのようです。
これはしかし、混乱の基にもなっています。
「心療内科」という標榜はもともと心身医学から出てきた言葉ですから、それを「軽症の精神科」と勝手に解釈して使うべきではありません。もし、「精神科」という名前がよくないならば、より親しみやすい名前に変えるのが適切と思います。
「心療内科」は精神医学とは違うところから出てきていますので、その名前を使って精神科の医療を行なうのは問題があります。「耳鼻科」と標榜しながら眼科医が診療するのと同じになってしまいます。
心療内科は「ミニ精神科」「軽症の精神科」とは違うということをよく覚えておいて下さい。精神科の専門医であっても心療内科をほとんど知らない、研修も受けたことがないという医師は沢山います。
逆に、心療内科の専門医であっても精神科の研修を受けていない医師も多く
あります。一人でいくつもの専門家にはなれないので、そのこと自体は問題ないのですが、標榜は自分の専門の科にすべきでしょう。その上で、両者の連携も非常に重要です。
では、受診する側からはどう見分ければよいのでしょうか。
標榜が「内科・心療内科・…」となっていれば、本来の心療内科医か、内科医で心療内科を学んだ医師が担当すると考えられます。「神経科・心療内科・…」などとなっている場合はまず精神科医が担当と考えられます。ですから、身体の症状がメインならば前者を受診すればよいし、心の症状がメインならば後者を受診すればよいということになります。
◇心療内科は内科の一分野と考えることができます。
この方が理解しやすいかもしれません。つまり、内科にも消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科というように専門科があり、それぞれが連携して治療を行っています。その中に心療内科もあるということです。心療内科医は基本的に内科医であるということです。
ですから、心療内科医でありながら、風邪や高血圧、糖尿病といった一般内科的な病気をプライマリケアのレベルで診ることができない、ということは考えられません。消化器内科医といっても一般内科的な疾患を診ることができ、その上に専門の消化器をやっているのと同じです。
しかし、心身医学のより本質的なところは、疾患の捉え方やアプローチの仕方にあります。
このようなアプローチは内科だけでなく、耳鼻科や整形外科などの他の科でも応用できます。その場合は「心療耳鼻科」とか「心療整形外科」と呼ぶのでしょうか。まあ、呼び方はどうでもいいのですが…。
少なくとも実際の医療の現場では、そのようなアプローチを必要とするケースが増えているというのは紛れもない事実です。
◇最後にまとめて、受診科の選択の例を挙げると…。
○身体の症状がメインだが、検査をしても異常がない、あるいは、経過から
明らかにそう思われる。→心療内科
○不眠や不安、イライラ、抑うつ、幻覚など、心の症状がメインである。→精神科
○身体の動きがおかしい、ふるえる、傾く、力が入らないなど神経の異常が
疑われる。→神経内科。
○身体の症状と心の症状が同じくらいあり、どちらがメインか区別がつかない。
→いろんな可能性があるので、まずは内科を受診して器質的な疾患を除外する。
あるいは、内科・心療内科・精神科のうちのいずれかにまずは電話で適切かどうか相談する。
○最近ストレスを強く感じることがあり、それ以降身体の調子が悪くなったが、それ以前は全くそんなことがなかった。→心療内科
といったことになります。もちろんこれ以外にもいろんなケースがあります。また、施設によって独自の事情もあるので、これが全てに当てはまるというわけではありません。実際には選択に迷うことも多々あるでしょう。
そんなときは、無駄足を運ぶ前に、まずは医療機関に電話で問い合わせをしてみることをお勧めします。
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- 2006/10/24(火) 18:47:29|
- うつについて
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今日やっと予約の日が来たので、母の主治医に書いてもらった紹介状を持って病院へ。
前に通っていたのでなじみはあるけど、精神科の待合室は狭い印象。
医師に対面してみて、今まで通っていた町医者のような威圧感は無く、物腰穏やかな感じ。でも忙しくて手一杯な感じがした。
薬はほぼ希望通りに変えてくれたし、診断書も待つことなく当日に書いてくれた。電子カルテなので心療内科の時の診察歴も参照できるし。最初の診察としては良かったと思う。
ブラインドタッチの出来る先生で、かなり話したことを入力していた。後からゆっくり読むのかな・・・
忙しそうでちゃんと診てもらえるかちょっと不安だけど、町医者はもう嫌なので当面この医師にかけてみようと思う。
実際どんな良い医師を探しても、合う合わないは人それぞれだし、良い所はそれなりに口コミで評判も良く忙しい場合が多いだろう。
100%満足のいく医師に診てもらうのは無理だから、後は自分の意識の変化が大事だと思う。医師はその手助けにすぎない。
家に帰ってから薬をピルケース(1週間分分けて入れれる)に移しながら、かなり抗うつ薬が弱くなっているなと思った。大丈夫だろうか。症状が悪くならないでいてほしい。
処方:
レキソタン2(抗不安薬)
毎食後
デプロメール錠25mg(抗うつ薬:SSRI)
アモキサンカプセル25mg(抗うつ薬:三環系抗うつ薬)
朝食後 夕食後
ラボナ錠50mg(睡眠導入剤:短期)
マイスリー錠10mg(睡眠導入剤:短期)
ロヒプノール錠2mg(睡眠導入剤:長期)
眠前
レキソタン2(抗不安薬)
不安時
うつメモ↓
■経緯
・会社側も自分も精神科がいいという結論に至った。
・自分もそのほうが安心だから。
・休職に関しては、1ヶ月といわず、ゆっくり休めと言ってくれている
2005/10 同病院心療内科受診
薬と責任感でなんとか勤務
仕事も一段落し、回復も見られないため休職を決意
また、当時の主治医が転院されるため、他の病院を探す
2006/07 休職と同時に○○医院へ転院
2006/09 復職するが不調で寝たきり状態に陥る
2006/10 休職を決心(その際、診断書を書き渋られる)
薬の問題ではなく、自分自身に問題があるのだからどうしようもできないといわれる。
1ヶ月前に復職するに足る回復があると診断書を書いた手前、休職要するとは書けないとのこと。
体を起こすのも困難な状態に陥っているのに、気力でなんとかしろみたいな発言に不信感が沸く。
母のかかりつけ医に相談&紹介をお願い。
■現状・処方
・会社を休んでしばらく経つので症状はずいぶんましにはなっている。
・出社拒否だった。
・薬で治るとは思ってないが、色んな薬を試してきたので、最も自分に合っている
処方にまず戻してほしい。体調が落ち着いてからそれからじっくり考えたい。
・せかせかする。何かしなきゃという感じになる。もっと落ち着きたい。
・頭が詰まっているような感じがあり、ぼーっとする。何もする気にならない。
・たまにまだふらつきがある。トリプタノールにする前(トフラニール)は酷かった。
・外に出かけたりした後は疲れが出て、動けなくなることが多い。
→【抗うつ薬】希望:デプロメール+アモキサンに戻してほしい。
・不安なことやストレスがかかると動悸がする。
メイラックスにしてから少し不安感がある。レキソタンが一番良く効いた。
→【抗不安薬】希望:レキソタンに戻してほしい。
→頓服でレキソタンを出してほしい。
・睡眠は入眠しにくいし、熟睡も出来ない。マイスリー+ベンザリン
早朝覚醒があり熟睡できていないので、二度寝してしまう。先週は寝れず、かなりきつかった。
前に○○医院で処方されていたものに戻してほしい。
→【睡眠導入薬】希望:マイスリー10mg+ラボナ50mg+ロヒプノール2mg
・様子見のため次回は1週間後の診察希望。
■診断書
11月1日より約1ヶ月間の休養を要する。
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- 2006/10/23(月) 22:54:30|
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処方(1日量):
【抗うつ薬】
デプロメール50mg
アモキサン50mg
【抗不安薬】
レキソタン6mg
レキソタン2mg(頓服)
【睡眠導入剤】
ロヒプノール2mg
ラボナ50mg
マイスリー10mg
メモ:
家に帰ってから薬をピルケース(1週間分分けて入れれる)に移しながら、かなり抗うつ薬が弱くなっているなと思った。大丈夫だろうか。症状が悪くならないでいてほしい。
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- 2006/10/23(月) 19:09:36|
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休職してしばらく経つ。予約があいていないからまだ次の病院にも行けていないけど。薬の効き目もあってか、体調は少しましになってきた。
入籍の申請と家賃補助申請は復帰中にしていたものの、結局体力もたずで休職になってしまったので健康保険の手続きはできてなかった。
結局自宅でやることに・・・
社内ページを探索していたら・・・自宅からできそう。
できるなら無理して復帰しなきゃ!と思う必要は無かったかも。まぁでもあの時は復帰できると思っていたし。
自宅から手続き進められそうなだけありがたいと思わないと。
今日はまず健康保険の手続きをやった。会社にはメールで確認済み。
130万超すと保険に入れないとかあるのでめんどくさいなぁ。
必要な書類をまとめて封筒へ。
それから、年末調整の手続きと定期券のコピーもまとめて封筒へ。
ふう。こんなことなら一日出社したほうが良いぞ。
メール便で会社へ発送。(さすがに顔を出す勇気は無い)
総務課、後はお願いします。。
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- 2006/10/18(水) 22:46:54|
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精神科と心療内科について自分なりの解釈を書こうと思う。
一般的に、心療内科は比較的新しい歴史を持っている。一般内科では心臓や胃腸といった身体疾患そのものを対象とするが、心療内科では身体疾患を主眼としつつ、こころの問題にも目を向けるのが特徴。
心身両面を診るということから心身医学とも呼ばれます。
その名が示すとおり心身症がこの科の専門領域であり、胃・十二指腸潰瘍、偏頭痛、過敏性大腸炎、糖尿病、その他ストレスがかかわる内科的疾患群が含まれる。
それに対して精神科は、どちらかというとこころの問題に焦点が絞られる。
不眠症をはじめ、恐怖症や摂食障害など以前には神経症と呼ばれていた群、躁状態やうつ状態が持続する躁うつ病、幻覚や妄想に悩まされる精神分裂病、その他がこの科の専門領域になる。
これらの疾患はストレスはもちろん、その人の生活歴や性格特性に至るまで種々の要因が絡み合い、気分や行動などの変調として現れ、必ずしも身体の異常を伴うとは限らない。
このように精神科と心療内科は、互いに重複しながら移行しあっているため、それらの間に一線を引いて違いを述べることは難しくなる。
ただ、例えば頭痛や下痢が続くなど、身体症状がはっきりしていれば心療内科の治療が適当。
つまり、精神科か心療内科かを選ぶ目安はごく大雑把な見方をすれば、明らかな身体症状が優位に立っているかどうかといえる。
一般的には、うつ病は精神科の分野に入るとされている。
日本の法律では病院の診療科を何科とするかは、申請するだけで許可されるそうだ。つまり内科の医師が心療内科を併設しようと思えば可能なのである。
だから何科かということでその病院を判断することは出来ない。
では何をもって判断するのかと言うと、その医者がどのような経験をしてきたかを見るのべきである。
精神科領域で経験を積んだ医師が、心療内科を開いている場合もあるし、内科医が心療内科を併設している場合もある。
どちらが良いとは一概に言えない。どちらにせよ自分が納得できる医師を探して診て貰うのが一番良い。
自分で調べるのは難しい。私のように信頼できるかかりつけ医から紹介してもらうのも一つの方法かも。
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- 2006/10/17(火) 01:39:39|
- うつについて
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処方(1日量):
【抗うつ薬】
トリプタノール150mg
【抗不安薬】
メイラックス2mg
【睡眠導入剤】
マイスリー10mg
ベンザリン5mg
ベゲタミンB
メモ:
この病院は院外処方をしていない。つまり置いてる薬しか出せない病院だった。
だから少し処方は変更になったけど、大体予想できる範囲の薬が出てきた。
でも変なことが一点。
診察されてない。薬だけ出てきた。
これは良いのだろうか。このところ医者に不信感を抱いてしまう。
特にトフラニールからトリプタノールへの変更は良いのか?
あと、帰ってから気付いたけどベンザリン錠5mgでは寝れないんじゃ・・・。
不安はつのる・・・
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- 2006/10/11(水) 19:04:36|
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あまり周りに良い医者がいないと言う事だったので、どうしようか考えていた。
ふと、最初に行っていたO病院のHPを見たらリニューアルされていてびっくり。
そして前は心療内科しか無かったのに、神経精神科が出来てるのを発見。
母の主治医は精神科に偏見があるようだったけど。
とりあえず当てもないし、そこに紹介状を書いてもらうことにした。
元の病院に戻るのが町医者より安心できると思ったから。
それから内科だけど、処方もしてもらわなきゃならないので、自分で考えた
処方を持っていった。(うつメモ参照)
この病院は院外処方をしていない。つまり置いてる薬しか出せない病院だった。
だから少し処方は変更になったけど、大体予想できる範囲の薬が出てきた。
でも変なことが一点。
診察されてない。薬だけ出てきた。
これは良いのだろうか。このところ医者に不信感を抱いてしまう。
特にトフラニールからトリプタノールへの変更は良いのか?
あと、帰ってから気付いたけどベンザリン錠5mgでは寝れないんじゃ・・・。
不安はつのる・・・
処方:
トリプタノール10mgx5(抗うつ薬)
毎食後
メイラックス錠2mg
夕食後
マイスリー錠5mgx2(睡眠導入剤:短期)
ベンザリン錠5mg(睡眠導入剤:長期)
ベゲタミン錠−B
寝る前
うつメモ↓
■紹介状
・O病院の「神経精神科」
・会社側も自分も精神科がいいという結論に至った。
・減薬に関して、専門家に見てもらったほうがいいとのこと。
自分もそのほうが安心だから。
・休職に関しては、1ヶ月といわず、ゆっくり休めと言ってくれている
2005/03 O病院心療内科受診
薬と責任感でなんとか勤務
仕事も一段落し、回復も見られないため休職を決意
また、当時の主治医が転院されるため、他の病院を探す
2006/07 休職と同時にN医院へ転院
2006/09 復職するが不調で寝たきり状態に陥る
2006/10 休職を決心(その際、診断書を書き渋られる)
薬の問題ではなく、自分自身に問題があるのだからどうしようもできないといわれる。
1ヶ月前に復職するに足る回復があると診断書を書いた手前、休職要するとは書けないとのこと。
体を起こすのも困難な状態に陥っているのに、気力でなんとかしろみたいな発言に不信感が沸く。
母のかかりつけ医に相談&紹介をお願い。
■処方せん(希望)
・トリプタノール 25mg x 6T
・レキソタン 2mg x 3T
or(メイラックス 2mg)
or(ソラナックス 0.4mg)
分3
・マイスリー 10mg x 1T
・サイレース 2mg x 1T
・ウインタミン 12.5mg x 1T
眠前
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- 2006/10/11(水) 00:53:12|
- 日記
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朝、母の主治医に相談して、午後から会社に出社した。
まず所属部長と話をした。転部を考えていたことは耳に入っていたようだ。(実はそっと耳に入れてもらってた)
他の部というか、事務処理的な社内の管理を専門にする部へ1年ほど行ってはどうかと言われた・・・。
でも色々話した結果、結論としては先ず休養しましょう。という事になった。体調があまりに悪いのを見てそういう結論に至ってくれた。
これで一応会社のことは考えなくて済む。
でも今回の休職で本当に自信を無くしてしまったのは言うまでもない。
もちろん辞める事も考えた。それでも今はまだ復職できる希望を残しておきたい。勝手だとは思うけど。
もう一度だけやり直すチャンスを貰った。そう思う。
うつメモ↓
■会社に復帰して
・始めはなんとか行くことはできた。なんとか復帰するつもりだった。
・部長に、「転部したほうが君のためかもしれないという人もいるよ」と言われ、自分は必要とされていないのだろうかと悩む。
・保健師さんとの面談でも、「自分の気持ちの楽なほうを選択したほうがいいよ」と言われ、何が自分に楽で精神的にも健康的にも大丈夫だろうかと転部を悩む。
・正直、今の部の「仕事の重さ」の極端さについていく自信はない。人数が少ないので1か100かみたいな仕事量になっていて、今月はほとんどすることも無く今後もあまりはっきりとした仕事は無いのがわかってきて憂鬱だった。その上今は、業務内容が大きく変わりマネジメントや商談が中心になったので、自分のように経験の浅い者にはついていくのが辛い状況にある。体調が非常に悪くなる→薬の量も2倍になった。
・だからといって転部したからといって、休みがちになっている今、他の部でやれる自信はない。そこで先ずは休養するという選択に至った。
■現在通っている病院について
・評判のいい先生&立地の条件が良いところなので通っていた。
・話にも説得力がある気がしていた。
・第一印象、自分と相性が悪かった→評判がいいので騙し騙し通っていた。
→騙し騙しの通院だったので、信用することができなかった。
・復帰してすぐの休職は自分の中でもかなりのダメージだったのに、(自信喪失)そのことはほぼ無視したように、医師自身の腕が疑われると、自身のプライドをひたすら主張され、信用できなくなってしまった。
・転院する予定
■復帰について
・主治医には1ヶ月と書いてもらったが、本当はそれ以上休養が必要な状態ではあると言われている。しかし医師のプライドのため1ヶ月と書かれた。
・体調と環境が整い次第、復帰したいと、思っている。
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- 2006/10/06(金) 23:50:16|
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いてもたってもいられなくなった私は、母の主治医(内科医)に相談に・・・
薬が切れる前に次の医師を見つけなければならない。
今度はインターネットの情報じゃなくて医師(同業者)の意見を聞こうと思った。
診察をしてみてよく話を聞いてくれる良い医師だと感じた。
でも「精神科」「心療内科」の医者はあまり知らないとの事。
どうしよう。。
うつメモ↓
□今の症状
・朝起きれない
・起き上がるとふらつく
・座っているのすらつらいので、横になっているしかない(ほぼ寝たきり)
□今まで
・2006/03 O病院 心療内科受診しはじめる
・2006/07 担当医が大阪へ転勤のため、町医者(N医院)にかかることに
説得力のある先生だったが、自分自身信頼のおける人ではなかった
第一印象は、漠然と「自分とは相性が悪い」だった
薬でのみ治そうとしている(話を聞いてくれるわけではない)
昨日、その医師自身のプライドが優先されていることが明白に。
不信感が確かなものになった
また、悩んでいた転院の決心もついた
・2006/07〜2006/09 休職
・2006/10 今の状態では復帰はできないので、休職することに
ただし、医師のプライドにより1ヶ月という短期間の休職である
医師は知っててか知らずか、会社と医師の間で板ばさみにし、症状悪化
□会社と自分
・他の会社よりは理解がある
・今所属している部は仕事が0か100かという両極端なものなので、
経験の浅い自分には、この状態では「無理」
(今まではなんとかこなしてきた)
□これから
・相性のいいと思える医師の下で治療をしたい
・1ヶ月とは言わず、3ヶ月は最低休養をするつもり
・なんでもいいので、仕事に復帰はしたい
(今は何が最善なのかわからないが・・・)
・もともと仕事が好きなので、復帰したい気持ちは強い
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- 2006/10/06(金) 23:44:11|
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体調があまりにも酷くなってしまい立ち上がることも辛くなった。
もうダメだった。
今週計3回通院した。(会社は休みっぱなし。)
理由は診断書を書いてくれなかったから。(そういう雰囲気にならない)
今日ははっきり診断書を書いてくれとお願いした。そうしたら、
一度復職可と診断した手前、また休養が必要と書けないと言われた。
医師は会社の環境が悪いとの一点張り。
会社は医師の診断書が無いと動けないとの事。
あーだこーだ文句を言われながら、最終的にむりやり診断書を書いてもらったが、期間は1ヶ月。
どちらかと言うと、気合で何とか乗り切れと、ずっと医師には言われていたことに今更ながら気づく。
そしてどちらかと言えば、薬だけで何とかしようという治療方針にも疑問を持ってしまった。
この時のやり取りで医師が自分のプライド優先で仕事をしていることが良くわかった。
忙しい診療所だったし、余裕が無かったのかも知れないが、ここまで状態が悪くなっているのに診断書を書き渋り、罵倒されたのは酷いと思った。
うつ病の患者にとって医師が信用できなくなることは致命的だと思う。
私も例外では無く、完全に不安状態に陥った。
処方:
なし
うつメモ↓
午前中動くのが無理。
基本的に眠っていたい。
立つとふらつく。
すごく無理をすれば行けないわけでもない。(ふらつくが…)
しかし、午前中は動くことが出来ず、このように休みがちになると、
周りの人に迷惑をかけてしまう。イメージも悪い。(ほとんど行けてない)
社会復帰という意味では、午後は動くことが出来るので、まずは午後だけ
働くなどできればよいが、今の会社ではシステム上無理である。
そして、
色々考えた結果、このまま無理して頑張っていくのは無理だろうと考えた。
復帰するとき、大丈夫と思ったけれども、よくよく考えれば結婚の手続きを
するために(9月入籍)、また体裁のために無理をしていたと思う。
復帰の時は、まさか結婚(家庭)が自分の負担になるとは思っていなかった。
復帰しにくくなるのは覚悟の上で、もう一度休職しようと思う。
次は長めに3ヶ月程度。
結婚式(11月)は休職中でもいい。元気なほうがいい。
復帰・転部は後回し。まずは今年一杯ぐらい休養してみる。
たぶん今までも休養できていなかった。(結婚の手続きや、いろいろ)
結婚・復帰・転部を一気に考えることが無理だった。
そもそも、復帰直後に転部を考えることが負担だった。
だからといって、現状では仕事はできない。
午後6時まで寝たきりだったのが12時には起きていても
大丈夫になった。
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- 2006/10/05(木) 23:31:57|
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