体脂肪を減らすには、当たり前のことですが、運動などによる消費カロリーが食物からの摂取カロリーを上回る必要があります。具体的には、
(1)筋肉トレーニングを行い、筋肉を増やすことによって基礎代謝量(じっとしていても消費するカロリー)を上げる、
(2)最低20分以上(できれば1時間)の有酸素運動(ウォーキング、ゆっくりした水泳・ジョギング、サイクリング、エアロビクスなど)を週3日以上(できれば毎日)行う、
(3)食事のカロリーを抑える(ただし必要な栄養はちゃんと摂る)、
の3つを実行するのが効果的です。
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- 2007/01/27(土) 19:35:04|
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体重を減らすことだけを目的に、極端に食べる量を減らしたり、いわゆる単品ダイエット(リンゴ、ヨーグルトなど特定の食べ物だけを食べて痩せるというもの)を行うと、体に必要な栄養が不足するため、それを補うために筋肉や骨が分解され、脂肪のつきやすい(太りやすい)体質になり、いわゆる「リバウンド現象」をまねきます。また、筋肉が落ちることにより体脂肪率も高くなるため、健康にも悪いです。正しい減量(筋肉を落とさず、体脂肪だけ減らす)を行えばリバウンドもしにくく、体も引き締まり、健康を損なうことなくやせられます。
肥満かどうかを判断するためには、自分の体脂肪率を知る必要があります。体脂肪計を使わないと実際の体脂肪率が高いか低いかはわかりません。
■標準体脂肪率
性別 30歳未満 30歳以上
男性 14%〜20% 17%〜23%
女性 17%〜24% 20%〜27%
↓正確な体脂肪率を測るのにお勧めの体脂肪計
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- 2007/01/27(土) 18:17:50|
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太っているかやせているかを判断するとき、「体重」を基準にしてませんか?
でも、そもそも肥満とは 体重の中の脂肪の割合=「体脂肪率」が高いことを指します。
だから、外見上はスリムに見える人でも、内臓など身体の内部に脂肪がたまっている“かくれ肥満”なんてこともあるのです。
体脂肪を減らすことを中心に書いていこうと思います。
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- 2007/01/27(土) 18:12:35|
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